2019年7月11日(木)放送の『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』。
『納豆専門店が言いたいハナタカ』というテーマで放送されました。
納豆の正しい食べ方、のびーる糸のカンタンな切り方、そして容器による納豆の味の違いについて解説されましたよ♪
教えてくれるのは、『納豆工房せんだい屋』マネージャーの長塚悟史さん。
納豆好きの方は要チェック!
放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
納豆は熱々ごはんにのせるな!
「納豆は熱々のごはんの上にのせて食べない方がいいと聞いたことがあります」
高温の状態だとせっかくの納豆菌が死んでしまうからだそう。
納豆に含まれる酵素『ナットウキナーゼ』を摂りたいなら、50℃以下のごはんが良いのだとか。
納豆の糸はタテに切れ!
納豆を食べるとき糸を引いてあちこちについてイヤな思いをしたこと、ありませんか?
「タテに切るんですね。そうするともう無いんです」
「われわれスタッフは全員これやってます。長年いろいろやってきて一番早く提供できるのがこのやり方です」
やり方はパックや器の上で箸を上下に素早く動かすだけ。
ちなみに納豆のパックのフィルムのネバネバが面倒というなんて人は…
パックを開けたあとフィルムをそのままフタの方にスライドさせて、フタごと切りはなせばスッキリと処理できますよ。
ネバネバ好きにおススメ!『究極のNTO』
納豆を混ぜるのが面倒くさい!という人は…
「納豆を自分で混ぜるのではなくて、機械に入れて混ぜると『適度な回数になるとフタが開く』というのがあるみたいです」
そのマシンとは…タカラトミーアーツの『究極のNTO』。
パックから納豆を出して付属の器に入れます。
フタを閉めてハンドルをまわすと…中はその倍のスピードでかくはんされます。
つまり、ハンドルを1回まわすごとに2回混ざるんです!
ハンドルをまわすことおよそ1分30秒、推奨される回数に到達すると自動的にフタが開くようになっているんですよ。
ネバネバの納豆がお好みの方にはイイかも♪
また、粘り気が欲しければタレは混ぜたあとに入れた方がいいそうです。
納豆はパックとカップで味が違う!
「大豆は同じでも、層になって大豆って入っていますよね。それが浅いと薄いで熟成の仕方が違ってくるんです」
「なので、同じ小粒でもカップの方は少し柔らかめの納豆なんです。パックの方はちょっとそれよりは硬いんです」
また、包んであるタイプの場合は同じ大豆でも熟成が進んだ納豆の味になるんだとか。
もう一つ納豆専門店がどうしても言いたいこと、それは…
「持ち帰るのであれば保冷バッグを使うとか、ウチですと氷を用意するとか、とにかく冷やした状態でお持ち帰りくださいとお伝えしてます」
「常温は絶対おススメしてません」
常温で持ち帰ると熟成が進んでしまって本来の味が損なわれるんだそう。
ただ、食べるときは常温にしてからの方が味が濃厚になって美味しいんだとか。
おわりに
僕も納豆は大好きですが、今までずっと熱々のごはんにのせちゃってました…汗
ここまで読んでいただきありがとうございました。