2026年2月14日(土)放送のTBS系列MBS『サタプラ(サタデープラス)』サタプラランキングナッツチョコレート。一年で一番チョコレートの話題が飛び交うのがバレンタインデーです。
そこでスーパーやコンビニ、ネットで買える市販の人気ナッツチョコレート全12種類を10時間ひたすら比べて調査した『買って失敗しない!おすすめベスト5』の結果を発表します。
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
ナッツチョコレートひたすら試してランキングBEST5

味の項目は個人の好みによって偏りが出ないように、国内外の洋菓子コンテストで数々の受賞経験を持つ「おーがにっくかふぇSHINKA」オーナーシェフで“味の番人”ことパティシエの宮本雅已さんと、チョコレートの世界大会で3年連続金賞を受賞した「プレスキルショコラトリー」オーナーシェフで新進気鋭のショコラティエの小抜智博さんの3人で試食します。
※値段はすべて税込です。
第1位:無印良品 ピーナッツチョコ 450円
①コストパフォーマンス…10点
②アイデア力…8点
③チョコの味…9点
④ナッツの味…9点
⑤全体の味…10点
総合得点…46/50点
無印良品のナッツチョコレートが堂々の第1位を獲得しました。
コスパで1位を獲得しながら味に関する項目で高得点を連発、無印良品のお菓子のレベルの高さの証明しました。
つい食べてしまう絶妙な味のバランスが◎、噛んだ瞬間広がるピーナッツの香りも評価ポイント。
粒の大きさをあえてバラバラにし、食感の違いを楽しめるようにしたというピーナッツチョコ。
熱風を使って焙煎したという香ばしさと甘さが引き立ったピーナッツが口溶けの良いミルクチョコレートと相性抜群の逸品です。
第2位:明治 ピスタチオチョコレート 359円
①コストパフォーマンス…6点
②アイデア力…9点
③チョコの味…10点
④ナッツの味…9点
⑤全体の味…10点
総合得点…44/50点
チョコの味と全体の味で1位を獲得した明治のナッツチョコレートが第2位。
味に関する項目では圧倒的な高評価を獲得しました。
ピスタチオを練り込んだチョコレートとナッツの調和が◎、高価なピスタチオを丸ごと1粒使用している点も評価ポイント。
ペルー産カカオを使用したというチョコレートにほんのり塩を効かせ、ピスタチオペーストを練り込むことでチョコレートとピスタチオが抜群の一体感に。
2022年発売のナッツチョコレート界の新星が見事2位に輝きました。
第3位:でん六 146g小袋ロカボナッツチョコ 699円
①コストパフォーマンス…8点
②アイデア力…9点
③チョコの味…7点
④ナッツの味…10点
⑤全体の味…9点
総合得点…43/50点
ナッツ部門1位、大正13年創業の老舗豆菓子メーカーでん六のナッツチョコレートが第3位。
圧倒的なナッツの味で10点満点を獲得、豆菓子メーカーのプライドを見せつけました。
アーモンド・くるみ・ピーナッツ、3種のナッツのベストな焙煎具合が評価ポイント。
3種類のナッツはそれぞれにあった焙煎方法で製造されていて、さらに砂糖不使用のチョコを使用しているそうで一般的な商品に比べて糖質を抑えつつナッツが主役のすっきりした味わいに。
よりナッツが引き立つチョコの使い方、扱いが難しいくるみをキレイにコーティングしている点も高評価でした。
第4位:不二家 ハートチョコレート(ピーナッツ)袋 258円
①コストパフォーマンス…9点
②アイデア力…8点
③チョコの味…8点
④ナッツの味…8点
⑤全体の味…9点
総合得点…42/50点
1935年の発売から92年目、不二家のナッツチョコレートが第4位。
その特徴的なハート形やバランスの良い味わいが好成績となって見事ランクインしました。
ナッツ&チョコが生み出すコクが評価ポイント。
ハートの形だけでなくパリッと香ばしいピーナッツと、独自に配合したというまろやかなチョコが合わさって食べごたえ抜群。
また個包装の裏にはメッセージが書き込めるのでプチギフトにもぴったりだそうです。
第5位:明治 アーモンドチョコレート 329円
①コストパフォーマンス…8点
②アイデア力…8点
③チョコの味…8点
④ナッツの味…9点
⑤全体の味…8点
総合得点…41/50点
明治のナッツチョコレートが第5位。
各項目の1位にはならなかったものの、その平均点の高さでランクインしました。
特に評価が高かったナッツの味ではいつ食べても同じ食感になるようアーモンドの粒揃いにこだわり、機械だけでなく職人の目と手で選び抜かれたアーモンドを使用。
さらにそのアーモンドを釜の中でゆっくりと回転させ、幾層にも重なるようにコーティングをすることで艶のある均一な形になるんだそう。
皮ごと使ったアーモンドの渋みも評価ポイント。
各部門1位のナッツチョコレートを紹介

各部門で1位を獲得したナッツチョコレートを紹介します。
コストパフォーマンス1位:無印良品 ピーナッツチョコ 450円
10gあたり20.2円(平均48.9円)、お菓子の専門メーカーを抑えて無印良品のナッツチョコレートがコスパ部門1位。
今回最重量の大容量219g。
熱風を使って焙煎する製法「流動層焙煎」で仕上げられたという香ばしいピーナッツに合わせるのはオリジナル配合のミルクチョコレート。
あえて大小さまざまなバラつきのある形にすることでいろいろな食感が楽しめるようにしているんだとか。
アイデア力1位:森永製菓 小枝<ミルク> 302円
唯一無二の形を誇る森永製菓のナッツチョコレートがアイデア力部門1位。
米と小麦の2種類のパフを使用している点が評価ポイント。
1年間で8億本以上が売れているという小枝の美味しさの秘密は、こだわりの細いチョコレートの中に入った米パフ・小麦パフ・クラッシュした焙煎アーモンド。
食感が違う3つの素材を入れることで独自のサクサク食感を生み出しているんだとか。
チョコの味1位:明治 ピスタチオチョコレート 359円
明治のナッツチョコレートがチョコの味部門1位。
味◎、口溶け◎のミルクチョコレート。
華やかな香りのペルー産カカオを使用したというチョコレートにほんのり塩を効かせることでコクを引き出しているんだとか。
さらにチョコレート自体にピスタチオチョコレートを練り込んでいて、ナッツと合わせたときの一体感を考えて作られているそうです。
ピスタチオペーストとチョコを合わせる発想も評価ポイント。
ナッツの味1位:でん六 146g小袋ロカボナッツチョコ 699円
でん六のナッツチョコレートがナッツの味部門1位。
3種類のナッツのベストな焙煎具合が評価ポイント。
3種類のナッツはそれぞれに合った焙煎方法で製造されていて、さらに砂糖不使用のチョコを使用しているそうで一般的な商品に比べて糖質を抑えつつナッツが主役のすっきりした味わいに。
老舗豆菓子メーカーの焙煎技術がプロを唸らせました。
全体の味1位:明治 ピスタチオチョコレート 359円
明治のナッツチョコレートが全体の味部門1位。
ピスタチオを練り込んだチョコレートとナッツの調和が評価ポイント。
ペルー産カカオを使用したというチョコレートにほんのり塩を効かせ、ピスタチオペーストを練り込むことでチョコレートとピスタチオが抜群の一体感に。
おわりに
サタプラおすすめナッツチョコレート、ぜひ参考にしてみてください。






ここまで読んでいただきありがとうございました。





