2026年2月21日(土)放送のTBS系列MBS『サタプラ(サタデープラス)』サタプラランキングキムチ。漬物カテゴリーで浅漬けやたくあんを抑えて10年連続売上No.1、今や日本の食卓に欠かせないのがキムチです。
そこでスーパーやコンビニ、ネットで買える市販の人気白菜キムチ全12種類を10時間ひたすら比べて調査した『買って失敗しない!おすすめベスト5』の結果を発表します。
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
キムチひたすら試してランキングBEST5

味の項目は個人の好みによって偏りが出ないように、ミシュランガイド東京で2024~2026の3年連続セレクテッドレストランに選出された東京・広尾にある超人気韓国料理店「韓国料理HASUO」オーナーシェフのイ・ジョンジュンさんと、芸能界一キムチにうるさいと自負するアンミカさんの3人で試食します。
※値段はすべて税込です。
第1位:高麗食品 黄さんの手造りキムチ 白菜 390円
①コストパフォーマンス…9点
②具材の満足度…8点
③そのままの味…10点
④ごはんとの相性…10点
⑤加熱したときの味…10点
総合得点…47/50点
1970年に大阪で誕生した高麗食品のキムチが堂々の第1位に輝きました。
味に関する3部門で10点満点を獲得、さらにコスパも9点とまさにキムチ界の王者。
唐辛子は挽いてから新鮮なうちに使うことで香りや風味を生かし、さらにダシには高知県産の宗田節を使用。
韓国生まれの黄さんが本場の味を再現しつつも、かつお・昆布・煮干しなどを加えて日本人好みの味にアレンジしたという手造りキムチです。
昔ながらの味を守るためヤンニョムを混ぜ合わせるのはすべて手作業。
白菜のうま味が逃げずに奥深い味わいになるんだとか。
もちろんごはんとの相性も抜群で、キムチを食べたらごはんが食べたくなり、ごはんを食べたらキムチが食べたくなるという無限ローテーション。
第2位:モランボン 韓キムチ 496円
①コストパフォーマンス…7点
②具材の満足度…8点
③そのままの味…10点
④ごはんとの相性…9点
⑤加熱したときの味…10点
総合得点…44/50点
モランボンのキムチが第2位。
そのままの味、加熱したときの味で10点満点を獲得した韓国産キムチ界のエースです。
本場の味わいを追求するため韓国の食材だけで作り上げたという本格キムチ。
プロが絶賛したのは熟成発酵したキムチにしか出せないという味のまろやかさ。
発酵により食材がまろやかになる点が高評価でした。
第3位:美山 尹家自慢のキムチ 429円
①コストパフォーマンス…8点
②具材の満足度…8点
③そのままの味…9点
④ごはんとの相性…10点
⑤加熱したときの味…8点
総合得点…43/50点
美山のキムチが第3位。
そのまま食べてもごはんと一緒に食べても抜群と高い評価を獲得しました。
韓国を代表するキムチ名人のユン・ミヲルさん監修の本格キムチ。
香味野菜やアジの塩辛などの魚介を組み合わせた後味までうま味が続く一品です。
塩辛・にんにくが効いてごはんが進む点が評価ポイント。
第4位:備後漬物 旨えびキムチ 336円
①コストパフォーマンス…10点
②具材の満足度…8点
③そのままの味…8点
④ごはんとの相性…8点
⑤加熱したときの味…8点
総合得点…42/50点
1946年創業、広島県の老舗漬物メーカーから今年発売20周年を迎えるロングセラー、備後漬物のキムチが第4位。
コスパが10点、そのほかも8点というキムチ界の優等生です。
アミエビをたっぷり使用してうまみとコクを出しながらも辛みや酸味は抑えて子どもでも食べやすいキムチに仕上げたんだそう。
加熱したときの味ではより一層エビのうまみが引き立つと高評価でした。
アンミカさんおすすめのアレンジレシピはパスタ、中でもトマトソースのパスタと相性抜群!
第5位:東海漬物 こくうまキムチ 376円
①コストパフォーマンス…9点
②具材の満足度…9点
③そのままの味…8点
④ごはんとの相性…8点
⑤加熱したときの味…7点
総合得点…41/50点
10年連続漬物売上No.1、東海漬物のキムチが第5位。
日本ので一番売れているというキムチで、評価が高かったのがごはんとの相性。
開発時のテーマが「日本人の味覚に合うおいしいキムチ」。
辛すぎずバランスのとれたタレとかつおやいかなど馴染みの深い魚介エキスを使用するなど、とことん日本人好みの味を追求したキムチなんだそう。
各部門1位のキムチを紹介

各部門で1位を獲得したキムチを紹介します。
コストパフォーマンス1位:備後漬物 旨えびキムチ 336円
100gあたり81.3円(平均149.2円)、備後漬物のキムチがコスパ部門1位。
最大の特徴は小ぶりながら深いうま味があるアミエビをたっぷりと使っていること。
辛みや酸味を抑えて子どもでも食べやすい海鮮キムチに仕上げました。
工場に自動化されたキムチ専用ラインを作ることで低コスト化を実現し、販売価格を抑えているんだそう。
具材の満足度1位:秋本食品 王道キムチ 358円
秋本食品のキムチが具材の満足度部門1位。
新鮮な国産白菜と豊富な食材の種類の具材が特徴で、具材の種類は白菜・大根・人参・玉ねぎ・ニラ・長ネギとなんと6種類。
たくさんの具材を使用することでそれぞれにヤンニョムが絡み合い、より奥深い味わいになるんだそう。
そのままの味1位:高麗食品 黄さんの手造りキムチ 白菜 390円
高麗食品のキムチがそのままの味部門1位。
韓国生まれの黄さんが本場の味に加え、かつお・昆布・煮干しなど日本人の味覚に合わせてアレンジしたという手造りキムチ。
昔ながらの味を守るためヤンニョムを混ぜ合わせるのはすべて手作業。
白菜のうま味が逃げずに奥深い味わいになるんだとか。
ご飯との相性1位:美山 尹家自慢のキムチ 429円
美山のキムチがご飯との相性部門1位。
辛みと酸味のバランスはもちろんのこと、プロいわく「白菜にしっかり染み込んだうま味がごはんとの相性抜群」とのこと。
いい意味でとんがっている塩味とうま味が評価ポイント。
塩辛・にんにくが効いてごはんが進む点も高評価でした。
加熱したときの味1位:モランボン 韓キムチ 496円
モランボンのキムチが加熱したときの味部門1位。
本格的な熟成発酵をさせたという辛口タイプで、アミエビとイワシの塩辛をブレンドした魚介のうま味が炒め物にもベストマッチ。
炒めても白菜にキムチの味が残る点が評価ポイント。
プロいわく「白菜に味をしっかり染み込ませるには発酵が最も重要」だそうで、発酵されていないと白菜炒めになってしまうんだそう。
おわりに
サタプラおすすめキムチ、ぜひ参考にしてみてください。






ここまで読んでいただきありがとうございました。





