2026年1月24日(土)放送のTBS系列MBS『サタプラ(サタデープラス)』サタプラランキングクリームパン。朝食やおやつに手軽に食べられるのがクリームパンです。
そこでスーパーやコンビニ、ネットで買える市販の人気クリームパン全11種類を10時間ひたすら比べて調査した『買って失敗しない!おすすめベスト5』の結果を発表します。
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
クリームパンひたすら試してランキングBEST5

味の項目は個人の好みによって偏りが出ないように、複数のジャンルでパン・オブ・ザ・イヤー金賞を受賞した東京・高輪の超人気ベーカリー「ブーランジェリーセイジアサクラ」オーナーシェフでパン職人の朝倉誠二さんと、第5回ベーカリージャパンカップ優勝をはじめ数々の大会で輝かしい成績を収めた岡山県にあるベーカリー「SOL BAKERY」パン職人の重冨朋子さんの3人で試食します。
※値段はすべて税込です。セブンイレブンは不参加。
第1位:紀ノ国屋 紀ノ国屋のクリームパン 291円
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①クリームの量…10点
②コストパフォーマンス…7点
③クリームの味…10点
④パンの味…9点
⑤全体の味…10点
総合得点…46/50点
紀ノ国屋のクリームパンが堂々の第1位に輝きました。
全体の味、クリームの味など10点が3つというまさにクリームパンの王者。
10点満点を取った自家製カスタードクリームは毎日少量ずつ銅鍋で炊き上げ、コク深さを出すため一晩寝かせるというこだわりよう。
後を引かない絶妙な甘さが評価ポイント。
毎日手作業で丁寧に作られ、パンのほぼ半分を占めるカスタードクリームが贅沢な一品です。
第2位:ファミリーマート とろけるくりーむぱん カスタード 280円
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①クリームの量…9点
②コストパフォーマンス…6点
③クリームの味…10点
④パンの味…9点
⑤全体の味…10点
総合得点…44/50点
ファミマのクリームパンが第2位。
クリームの味、全体の味で10点満点を獲得した新世代のスイーツクリームパン。
冷蔵クリームパンブームの火付け役である広島発の八天堂とコラボし、2022年に誕生。
八天堂のカスタードを使ったオリジナルクリームをふんわり食感の生地で包んだ冷たいクリームパンです。
カスタードに入ったホイップクリームがさらに口どけの良さを演出、冷やしても硬くならずとろけるような食感が楽しめるんだそう。
自然なミルク感のあるクリームで重くならない点が高評価でした。
さらにクリームを後から注入することでクリームの水分が生地に染み渡り、しっとりとろける食感になるんだとか。
溶けていく中にも小麦粉の味が出ている点も評価ポイント。
第3位:山崎製パン 高級クリームパン 167円
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①クリームの量…7点
②コストパフォーマンス…8点
③クリームの味…8点
④パンの味…10点
⑤全体の味…9点
総合得点…42/50点
山崎製パンのクリームパンが第3位。
パンの味で10点満点を獲得、ほかの項目も軒並み高評価でした。
小麦粉と水だけで作る発酵種ルヴァンを使い、ふんわりと歯切れ良く小麦の風味を味わえるというまさに王道のパン生地。
厚みがあるのに歯切れ良く食べやすい点が◎。
パン本来の味&キレのあるクリームも評価ポイント。
十勝産牛乳を使っているというなめらかなクリームをしっとりとした生地で包み焼き上げた、山崎製パンのこだわりを詰め込んだ自信作です。
第4位:清水屋食品 生クリームパン カスタード 248円
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①クリームの量…8点
②コストパフォーマンス…6点
③クリームの味…9点
④パンの味…9点
⑤全体の味…9点
総合得点…41/50点
清水屋食品のクリームパンが第4位。
味に関する項目で9点を連発したスイーツ系クリームパンです。
全国のコンビニやスーパー、首都圏での催事場販売などを中心に1日約3万個を売り上げるという冷やして食べるクリームパン。
その軽やかな食感は唯一無二、あっさりしていて口どけ◎な点が評価ポイント。
パンとクリームを一緒に焼き上げるのではなく、焼いたパンに後からクリームを注入するのでフレッシュさがアップし、よりなめらかな食感になるんだそう。
北海道産生クリームの自然なミルク感で食べ進めやすい点も高評価でした。
第5位:ファミリーマート ファミマ・ザ・クリームパン 145円
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①クリームの量…8点
②コストパフォーマンス…8点
③クリームの味…7点
④パンの味…8点
⑤全体の味…8点
総合得点…39/50点
ファミマのクリームパンが第5位。
すべての項目で高得点をたたき出したユーティリティプレイヤー。
ファミマのザ・メロンパン、ザ・カレーパンに続いて2022年に発売され、累計販売数4,800万個を突破した大ヒット商品です。
生地にもカスタードにもたっぷりのたまごを使い、たまごの美味しさを存分に感じられるクリームパン。
生地の甘さを控えめにしたバランスが高評価でした。
各部門1位のクリームパンを紹介

各部門で1位を獲得したクリームパンを紹介します。
クリームの量1位:紀ノ国屋のクリームパン 291円
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クリームパンの量57g(平均34.3g)、紀ノ国屋のクリームパンがクリームの量部門1位。
20年前から販売されている自慢のクリームパンは生地よりもクリームが多い薄皮タイプ。
その量の多さから機械だと生地が破れてしまうので包むのはすべて手作業という手間の掛け方。
コストパフォーマンス1位:YKベーキングカンパニー 丹念熟成クリーム 115円
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100gあたり123.5円(平均208.1円)、YKベーキングカンパニーのクリームパンがコスパ部門1位。
1996年発売のロングセラー商品で、手間暇を惜しまない生地作りを表現し「丹念熟成」と名付けられた、コスパだけでなく味にもこだわったという一品です。
クリームの味1位:ファミリーマート とろけるくりーむぱん カスタード 280円
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ファミマのクリームパンがクリームの味部門1位。
八天堂の工場で炊き上げるカスタードにホイップクリームを配合したというオリジナルクリーム。
その口どけの良さをプロが絶賛しました。
朝倉誠二さんによるとカスタードは冷やすことでミルクやたまごの味がハッキリするので、よりスイーツ感が増すんだそう。
パンの味1位:山崎製パン 高級クリームパン 167円
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山崎製パンのクリームパンがパンの味部門1位。
小麦粉と水だけで作る発酵種ルヴァンを使い、ふんわり歯切れ良く小麦の風味をしっかり味わえるというまさに王道のパン生地をプロが高評価。
全体の味1位:紀ノ国屋 紀ノ国屋のクリームパン 291円
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紀ノ国屋のクリームパンが全体の味部門1位。
パン屋さんでも包むのが難しいクリーム量が評価ポイント。
プロの見立て通り、クリームを包む作業は熟練の職人でなければできないため、大量生産が難しい手間暇かかるクリームパンなんだそう。
おわりに
サタプラおすすめクリームパン、ぜひ参考にしてみてください。








ここまで読んでいただきありがとうございました。





