2026年5月30日(土)放送のTBS系列MBS『サタプラ(サタデープラス)』サタプラランキングカップラーメン塩味。忙しいときの心強い味方カップラーメン、中でも暑くなるこれからの季節にピッタリなのがさっぱり食べられる塩味です。
そこでスーパーやコンビニ、ネットで買える市販の人気カップラーメン塩味全12種類を10時間ひたすら比べて調査した『買って失敗しない!おすすめベスト5』の結果を発表します。
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
カップラーメン塩ひたすら試してランキングBEST5

味の項目は個人の好みによって偏りが出ないように、神奈川県湯河原町にお店を構える超人気ラーメン店で、ラーメン業界で最高権威とも言われる「TRYラーメン大賞」を4年連続受賞した「飯田商店」店主の飯田将太さんと、同じ大会のしお部門で3回一位を獲得している「らぁめん信-shin-」店主の関口信太郎さんの3人で試食します。
※値段はすべて税込です。
第1位:日清食品 日清ラ王 とろまろ塩 339円
①具材の満足度…9点
②麺の味…10点
③スープの味…10点
④コストパフォーマンス…7点
⑤全体の味…10点
総合得点…46/50点
日清食品のカップラーメン塩味が堂々の第1位に輝きました。
味の3項目で10点満点を獲得、麺・スープともに死角なしの完成度。
日清食品独自の製法でまるで生めんのような食感を実現しています。
時間がたつとどんどん美味しくなる点が評価ポイント。
出来上がり直後はコシが強く、3分後はスープが麺の外側の層に馴染んでもちシコ食感に。
麺の食感の変化まで計算して開発されているんだそう。
さらにプロは珍しい鶏チャーシューにも注目。
第2位:東洋水産 ホットヌードル NEO はま塩 138円
①具材の満足度…8点
②麺の味…8点
③スープの味…9点
④コストパフォーマンス…9点
⑤全体の味…10点
総合得点…44/50点
東洋水産のカップラーメン塩味が第2位。
全体の味は10点満点を獲得、それでいて138円とコスパも優れた逸品です。
フタを開けたときに心奪われる色鮮やかな具材が評価ポイント。
そしてチキンをベースにホタテ・エビ、さらに野菜のうま味を効かせたという海鮮塩味スープをプロが絶賛。
第3位:日清食品 日清麺職人 柚子しお 198円
①具材の満足度…8点
②麺の味…9点
③スープの味…10点
④コストパフォーマンス…7点
⑤全体の味…9点
総合得点…43/50点
日清食品のカップラーメン塩味が第3位。
味の項目はすべて9点以上をマーク、中でも10点満点を獲得したスープは魚介だしと鶏油のうま味に高知県産柚子皮粉末の香りを効かせたという深みのある味わい。
最初にカツオのだし、後から柚子の風味がくるのが評価ポイント。
さらに皮まで丸ごと挽いた小麦粉「全粒粉」を配合したという小麦香る麺とスープが合わさると、カツオが麺の引き立て役に。
油で揚げずに乾燥させたノンフライ麺はまるで生麺のような食感で、のどごしもいいバランス麺も高評価でした。
第4位:寿がきや食品 東北の味 岩手磯ラーメン 241円
①具材の満足度…10点
②麺の味…7点
③スープの味…8点
④コストパフォーマンス…8点
⑤全体の味…9点
総合得点…42/50点
寿がきや食品のカップラーメン塩味が第4位。
4項目で8点以上を獲得、特質すべきは部門1位の具材の満足度。
わかめ・めかぶ・味付けメンマ・なると・ねぎ・ゴマ、6種類の具材がたっぷり。
ホタテと牡蠣のエキスを使ったという魚介塩スープとたっぷりのわかめが相性抜群!
わかめの塩分が溶け出して磯の香がアップする点が高評価でした。
第5位:東洋水産 麺づくり 鶏だし塩 254円
①具材の満足度…8点
②麺の味…8点
③スープの味…8点
④コストパフォーマンス…7点
⑤全体の味…9点
総合得点…40/50点
東洋水産のカップラーメン塩味が第5位。
味に関する項目はすべて8点以上を獲得、バランスの良さが際立ちました。
鶏のうま味と玉ねぎの甘みで最後まで飲み干したくなる味わいに仕上げたという鶏だし塩スープ。
そこに合わせるのがゴマとメンマ。
麺に絡みやすい具材の大きさが高評価でした。
食べ進めると麺から出る小麦のだしで味に変化が出る点も評価ポイント。
各部門1位のカップラーメン塩を紹介

各部門で1位を獲得したカップラーメン塩味を紹介します。
具材の満足度1位:寿がきや食品 東北の味 岩手磯ラーメン 241円
寿がきや食品のカップラーメン塩味が具材の満足度部門1位。
東北の味は青森や仙台で親しまれているラーメンを手軽に楽しめるシリーズ。
岩手磯ラーメンはホタテと牡蠣エキスを使用した魚介の風味が際立つ味わいなんだそう。
わかめエキスがたっぷり入っている点が評価ポイント。
かやくの種類は6種類でトップ、その重さは32g(平均19.3g)。
麺の味1位:日清食品 日清ラ王 とろまろ塩 339円
日清食品のカップラーメン塩味が麺の味部門1位。
麺だけで料理として成立する点が評価ポイント。
ラ王の強みが三層麺製法と呼ばれる日清食品独自の技術。
これを去年9月にさらに改良、麺の内側の層の配合を変更してさらにコシのある食感へとパワーアップさせたんだそう。
スープの味1位:日清食品 日清麺職人 柚子しお 198円
日清食品のカップラーメン塩味がスープの味部門1位。
魚介だしと鶏油のうま味に柚子の香りを効かせたという塩スープ。
最初にカツオの風味がきて後から柚子の香りがくる仕立てが高評価でした。
高知県産柚子皮粉末を使用しているというスープのバランスをプロが絶賛。
コストパフォーマンス1位:東洋水産 麺之助 ワンタン麺 鶏だし塩そば 138円
10gあたり15.5円(平均25.7円)、東洋水産のカップラーメン塩味がコスパ部門1位。
50年以上前からワンタン商品を開発していて、製造ノウハウを活かしてコスパの良さを実現しているんだそう。
チキンのうま味に昆布・カツオを効かせた塩ワンタン麺です。
全体の味1位:東洋水産 ホットヌードル NEO はま塩 138円
東洋水産のカップラーメン塩味が全体の味部門1位。
チキンをベースにホタテ・エビの魚介のうま味と野菜のうま味を効かせたという海鮮塩味スープ。
具材もスープを吸ってふっくらとした仕上がりに。
大きな具材でごちそう感がアップする点が高評価でした。
おわりに
サタプラおすすめカップラーメン塩味、ぜひ参考にしてみてください。





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