2026年2月28日(土)放送のTBS系列MBS『サタプラ(サタデープラス)』サタプラランキング深型フライパン。毎日の料理に欠かせないフライパン、中でも最近人気なのが料理の幅がグッと広がる深型フライパンです。
そこでスーパーやネットで買える市販の人気深型フライパン全12種類を10時間ひたすら比べて調査した『買って失敗しない!おすすめベスト5』の結果を発表します。
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
深型フライパンひたすら試してランキングBEST5

使用感の項目は個人の好みによって偏りが出ないように、14年連続ミシュランガイド一つ星を獲得した麻布十番のイタリアンレストラン「ピアット・スズキ」オーナーシェフの鈴木弥平さんと、2人の子の母にして毎日の料理も欠かさないという菊地亜美さんの3人で調査します。
※値段はすべて税込です。
第1位:ニトリ 超軽量深型フライパン 26cm(KY067) 2,790円
①温まるまでのはやさ…8点
②焼きムラの無さ…9点
③使いやすさ…10点
④焦げ付きにくさ…10点
⑤耐久性…10点
総合得点…47/50点
ニトリの深型フライパンが堂々の第1位に輝きました。
日々の使いやすさにこだわったという万能フライパンです。
部門1位の使いやすさは超深型とは思えない振りやすさが評価ポイント。
深さがあるので油ハネを防止してくれるのも高評価でした。
オリジナルのフッ素コーティングで抜群の焦げ付きにくさと耐久性を両立したんだそう。
炒め物はもちろん鍋としても使いやすいよう便利な目盛付きで、炒め→煮込みと一枚で完結して時短に!
さらに注ぎ口がついているので汁物も注ぎやすいというスグレモノ。
料理をワンランク上の仕上がりにしてくれる最強の深型フライパンです。
第2位:ツヴィリング バッラリーニ フェラーラ 24cm 4,000円
①温まるまでのはやさ…8点
②焼きムラの無さ…10点
③使いやすさ…9点
④焦げ付きにくさ…9点
⑤耐久性…10点
総合得点…46/50点
1889年創業の老舗調理器具ブランド、イタリア北部のリヴァローロで誕生したバッラリーニのイタリア製深型フライパンが第2位。
2項目で10点満点を獲得、耐久性では部門1位に輝きました。
石のような硬さという独自の強化5層コーティング「グラニチウムエクストリームコーティング」は、なんと金属ヘラを使ってもへっちゃらという常識外れの強度なんだとか。
傷つく心配なく安心して調理できる点が高評価でした。
底面にステンレス板を埋め込んで厚みのある構造にすることで、熱が素早く均一に広がり焼きムラを軽減しているんだそう。
創業137年の厳しい基準をクリアした性能も評価ポイント。
第3位:北陸アルミニウム 極ふかみ 深型フライパン 24cm 4,136円
①温まるまでのはやさ…9点
②焼きムラの無さ…10点
③使いやすさ…8点
④焦げ付きにくさ…9点
⑤耐久性…9点
総合得点…45/50点
1930年創業、富山県のアルミ製品メーカーである北陸アルミニウムの深型フライパンが第3位。
日本製の確かな品質で全項目で高評価を獲得しました。
高品質なアルミを使用し伝統的な鋳造技術を駆使して製造。
底が厚く側面が薄い形状で熱伝導率も抜群、お湯を温める時間も2分6秒(平均2分30秒)とかなりの時短に。
最大の武器は世界トップクラスのフッ素化学メーカーであるダイキン工業が開発した「Silkware SD」。
フッ素樹脂に大理石の粒子を配合し、表面に凹凸を作って食材の接する面を減らすことで焦げ付きにくくなるんだそう。
さらに調理面はしっかりと厚みがあるので温度変化が起きにくく、焼きムラを抑えているんだとか。
フッ素樹脂&マーブル加工で焦げ付かず快適な調理ができる深型フライパンです。
第4位:ティファール IHルージュ・アンリミテッド フライパン 26cm 5,368円
①温まるまでのはやさ…8点
②焼きムラの無さ…9点
③使いやすさ…8点
④焦げ付きにくさ…9点
⑤耐久性…9点
総合得点…43/50点
コーティングフライパンのパイオニア的存在、ティファールのフランス製深型フライパンが第4位。
高評価の秘けつは独自技術のコーティング。
ティファール史上最高峰の焦げ付きにくさ&耐久力を誇るという「チタン・アンリミテッドコーティング」を採用。
ティファールのチタンコーティングの現行品と比べてなんと6倍も長持ちするという、まさに無限の可能性を秘めた一枚です。
耐久力のテストでは1000回擦った面で焼いた目玉焼きもまったく焦げ付かずにスルッときれいに取れました。
底面にはIHで発熱しやすいステンレスと熱が伝わりやすいアルミニウムを採用、素早く均一に熱が伝わってムラの無い仕上がりに。
また料理をサポートしてくれるティファール独自の「お知らせマーク」はフライパンを熱して予熱(約180℃~200℃)が完了すればマークの模様が消えるという仕組みで、食材を入れるベストなタイミングを知らせてくれるんだそう。
第5位:アイリスオーヤマ ナチュかるフライパン炒め鍋26cm(NTL-W26MO) 2,948円
①温まるまでのはやさ…8点
②焼きムラの無さ…9点
③使いやすさ…9点
④焦げ付きにくさ…9点
⑤耐久性…7点
総合得点…42/50点
アイリスオーヤマの深型フライパンが第5位。
可愛い見た目と軽さが特徴の使いやすい一枚です。
ナチュラルカラーで料理が美味しく見える&楽しい点が◎、軽く握りやすい形状で手の負担が軽減される点も評価ポイント。
熱伝導率の高いアルミニウム合金を使用することで焼きムラや焦げ付きを軽減するんだそう。
滑りがよくスムーズに盛り付けできる点も高評価でした。
滑りのよさの秘密はフッ素樹脂に凹凸のあるマーブル模様を施したというコーティング。
小さな凹凸があることで食材がくっつきにくく快適な使い心地に。
各部門1位の深型フライパンを紹介

各部門で1位を獲得した深型フライパンを紹介します。
温まるまでのはやさ1位:ドウシシャ ゴリラのひとつまみ 24cm 深型 2,178円
去年2月発売、ドウシシャの深型フライパンが温まるまでのはやさ部門1位。
最大の特徴は豆腐約1丁分という軽さ、12種類中最軽量のわずか385g。
あまりの軽さにゴリラになったようなハイパワー気分が味わえるといま話題を集めているんだとか。
すぐに火が入るので煮物調理に最適な深型フライパンです。
素材は温まりやすいアルミ製ですが軽さを追求し本体を極限まで薄くした結果、熱伝導率もアップしたんだそう。
焼きムラの無さ1位:北陸アルミニウム 極ふかみ 深型フライパン 24cm 4,136円
北陸アルミニウムの深型フライパンが焼きムラの無さ部門1位。
申し分なしのキレイな焼き上がりが評価ポイント。
高品質なアルミを使用し、伝統的な鋳造技術を駆使して製造。
底が厚く側面が薄い形状を実現したことでムラなく加熱できるんだそう。
使いやすさ1位:ニトリ 超軽量深型フライパン 26cm(KY067) 2,790円
ニトリの深型フライパンが使いやすさ部門1位。
「フライパンを鍋代わりに使えないか」と開発されたという超深型で超軽量の一枚。
ただ軽くするだけでなく、こだわったのはバランス。
本体に合わせて取っ手を軽量化し、重心を調整したんだそう。
超軽量×フィットする取っ手で操作性がアップする点が評価ポイント。
超深型とは思えない振りやすさも高評価でした。
焦げつきにくさ1位:アイリスオーヤマ ダイヤモンドコートフライパン炒め鍋26cm(VDI-W26) 3,058円
2014年発売、アイリスオーヤマの深型フライパンが焦げ付きにくさ部門1位。
累計販売枚数1000万枚を突破したという人気シリーズ。
焦げ付かなかった秘密がダイヤモンド粒子を配合したツルツルの表面フッ素コーティング。
さらに4層構造にすることで耐久性も格段にアップしているんだそう。
洗い物がストレスフリーになる点が高評価でした。
こびり付きにくいため少ない油でのヘルシー調理ができるのも嬉しいポイント。
耐久性1位:ツヴィリング バッラリーニ フェラーラ 24cm 4,000円
バッラリーニの深型フライパンが耐久性部門1位。
御影石のようなデザインのフライパンで、独自の強化5層構造に加えてミネラル(鉱物)を配合することで石のような硬さに仕上げたんだそう。
本来コーティングフライパンに金属ヘラは厳禁ですが、なんとこちらは使用OKという常識外れの強度。
たまごが浮いている!?ような取れやすさが評価ポイント。
おわりに
サタプラおすすめ深型フライパン、ぜひ参考にしてみてください。












ここまで読んでいただきありがとうございました。







