2026年2月27日(金)放送の『ザワつく金曜日』どんどん高くなる選手権!冬のお取り寄せ鍋SP。名水で作った水炊き、10キロ以上の天然物を使用したクエ鍋、老舗料亭が作る黒牛×雲丹出汁のしゃぶしゃぶと値段の結果を紹介します。
どんどん高くなっていく商品の値段を当てる「どんどん高くなる選手権」で高嶋ちさ子さん、長嶋一茂さん、石原良純さんが競い合う!
テレビで紹介された放送内容とネット通販お取り寄せ方法をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
絶品お取り寄せ鍋3選!どんどん高くなる選手権

番組が日本全国から選りすぐった極上のお取り寄せ鍋を値段の安い→高い順に3つ紹介します。
【京都府】京料理鳥米 活鶏水煮 華セット(2人前)
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京都・嵐山の程近くにある「京料理 鳥米」、この地で約140年に渡ってこだわりの鶏料理を作り続けてきた老舗です。
その看板商品が「活鶏水煮 華セット(2人前) お値段8640円」。
飼育からこだわった鶏肉を料亭秘伝のスープで煮た水炊きは多くの京都人に愛されただけでなく、京都太秦の撮影所が近いこともあって銀幕スターにも多くのファンが。
秘伝のスープは一般的に使われる鶏ガラではなく繊細な出汁が取れる頭・足の骨のみを使用。
そこに軟水が湧き出る京都の井戸水をくみ上げ、じっくりと煮ていきます。
回しながら煮ることによって鶏の髄液を出して旨味を抽出するこの作業を調理場で丸1日。
旨味が溶け込んだスープは濃厚なクリーム色になり、これを丁寧に濾し器で濾して1日目の作業が終了。
一晩寝かせたスープはゼラチン状に。
とろみをつける焼いた米、瀬戸内海の塩、京都産の酒やみりんなどを加えて味付け。
丁寧にアクを取りながらさらに数時間煮詰めていき、再び濾し器にかけてさらにまろやかな口当たりに。
もう一晩寝かせればようやく秘伝のスープの完成。
丸3日かけてできたスープは味の角が取れて鶏の旨味が凝縮。
このスープで鶏料理専門だから仕入れられる旨味が強い親鶏の肉を煮込んだら、濃厚な鶏の旨味が口に広がる絶品の水炊きに。
【東京都】土佐料理祢保希 天然クエ鍋(2人前)
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東京・赤坂にある大正6年に創業した「土佐料理 祢保希」。
数々の食通を虜にしてきた老舗料亭の看板メニューが「天然クエ鍋(2人前) お値段18000円」です。
漁獲量が少ない幻の高級魚「クエ」がたっぷり入ったこの鍋は、古くから高知県の冬の鍋料理として親しまれてきました。
鍋に使用しているクエは全国屈指の好漁場、長崎県の五島列島で獲れた10kg以上の天然物。
プリプリの食感をより味わえるよう分厚くカットしたクエを日高昆布で取った上品な味わいの出汁へ。
さらに椎茸・白菜・ネギなど新鮮な国産野菜を入れてじっくり火を通せば、白身魚とは思えないほどの脂ののりと奥深い味わいが口いっぱいに広がる極上のクエ鍋に。
これに合わせるタレは高知産の柑橘「直七」で作った特製ポン酢。
直七のまろやかな酸味と上品な甘みがクエの美味しさをさらに引き上げます。
【京都府】下鴨茶寮 天草黒牛と雲丹の出汁しゃぶ(4人前)
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京都市左京区にある「下鴨茶寮」、江戸時代の1856年創業で今年170年目を迎える老舗料亭です。
季節の美しさを堪能できる庭園を眺めながら歴史と伝統を重んじながらも時代に合わせた京料理の懐石が味わえます。
そんな下鴨茶寮自慢のお取り寄せ鍋が「天草黒牛と雲丹の出汁しゃぶ(4人前) お値段27000円」。
絶品牛肉をうに出汁でしゃぶしゃぶしていただく、それぞれの旨味成分が鍋の中で溶け出すことで旨味が倍増する贅沢なお鍋です。
京都の名門料亭で170年間受け継がれた白出汁に加えるのが国産の粒うに。
うにを丁寧に裏漉しし、ペースト状にして白出汁の中へ。
さらに京都の味噌蔵で作られ濃厚で甘みの強い白味噌と混ぜ合わせていきます。
ここに隠し味で国産バターを加えることで、お出汁のコクがさらに深まって味わい深くなるんだそう。
こだわりの肉は熊本県産の天草黒牛、天草の栄養豊富な牧草を食べて育ったブランド牛で年間400頭ほどしか出荷されないという希少な牛肉。
これをサッとくぐらせて口に運べば濃厚なうにの甘みと天草黒牛の上品な旨味が。
さらにセットで付いているイタリア産パルミジャーノチーズを入れれば、シメはリゾットに。
うに出汁を吸ったご飯はまさに濃厚。
おわりに
絶品お取り寄せ鍋、ぜひ参考にしてみてください。



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