【きょうの料理】鶏とそら豆の水餃子のレシピ ウー・ウェンさん皮から手作り本格水餃子

【きょうの料理】鶏とそら豆の水餃子のレシピ ウー・ウェンさん皮から手作り本格水餃子 レシピ

2026年4月28日(火)放送のNHK『今日の料理』大型連休、粉ものまつり、皮から手づくり!本格水ギョーザ。中国料理研究家のウーウェンさん直伝「鶏ひき肉とそら豆の水ギョーザ」の作り方を紹介します。

テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

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鶏とそら豆の水ギョーザ

【きょうの料理】鶏とそら豆の水餃子のレシピ ウー・ウェンさん皮から手作り本格水餃子

「鶏とそら豆の水ギョーザ」はモチモチの皮と鶏肉のやさしいだし、そして、そら豆の香りや食感が一口で味わえる幸せを、ぜひご自宅で。

材料(20個分)

【生地(40個分)】
・薄力粉…100g
・強力粉…100g
・水…100ml

・鶏ひき肉…200g
・そら豆(さやから出す)…100g
・しょうが(みじん切り)…1かけ分
・ねぎ(みじん切り)…5cm分
・粗塩…小さじ1/3
・打ち粉(薄力粉と強力粉を同量ずつ混ぜる)…適量
・黒酢…適宜
・黒こしょう(粗びき)
・酒
・しょうゆ
・ごま油

残りの生地半量は厚揚げとザーサイの水ギョーザで使用。生地を20個分で作る場合は、各材料を半量にして同様に作る。

作り方

【生地をこねる】

①ボウルに薄力粉と強力粉を入れ、菜箸で表面をならす

②分量の水を3回に分けて回し入れる。そのつど、菜箸でボウルについた粉をこそげるように全体を大きく混ぜ、小麦粉にまんべんなく水を行き渡らせる

③さらに指を広げてかき混ぜ、生地全体に水分をなじませる

十分なじむと、生地がしっとりとします。

④手のひらで押すように、こねる

よく水分がなじんだ生地は、数回こねるとまとまります。

⑤生地が一まとまりになり、表面がなめらかになったら、固く絞ったぬれ布巾をかけて20分~1時間ねかせる

【あんを作る】

⑥そら豆は薄皮をむいて、粗みじん切りにする

⑦ボウルにひき肉を入れ、黒こしょう少々、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、粗塩、ごま油大さじ1を順に加え、そのつどよく混ぜる

⑧しょうが、ねぎを加えて混ぜる。そら豆を加え、サックリと混ぜる。あんを4等分にしておく

【皮を作る】

⑨⑤の生地を台にのせ、数回こねて一つにまとめ、4等分に切る

⑩1切れずつ手のひらで転がし、約20cm長さの棒状にして、両端を軽く押し、全体を均等な太さにする。残りも同様にし、計4本作る。1本で皮10枚分になる

ここでは2本を使用。残り2本は厚揚げとザーサイの水ギョーザで使用します。

⑪それぞれを包丁で10等分に切る。このとき、切り口の面がつぶれないように、90度ずつ回転させながら切る

⑫切り分けた生地に打ち粉1つまみをふり、生地全体にまぶす。切り口を上にして、手のひらで軽くつぶして、すべて円形にする

作業中の生地以外は固く絞ったぬれ布巾をかけておきます。

⑬円形の生地1つに打ち粉1つまみをふり、生地の中心付近を指で持ち、生地を回転させながら、麺棒で手前から中心に向かってのばす。直径約8cmになるまでのばす。中心がやや厚くなる

皮が乾燥しないよう、3~5枚作ったら、そのつどあんを包むとよいです。

【あんを包む】

⑭皮の中心にあん1/20量をのせる

⑮2つ折りにして、中心をつまんで皮を閉じる

⑯端から中心に向かってひだを寄せていく。反対側も同様にする

⑰縁を指でギュッとつまんで、しっかり閉じる

ここで、しっかり包むことで、中の具も美味しくゆでられます。

【ゆでる】

⑱鍋に1.5Lの湯を強火で沸かし、水ギョーザを1個ずつ入れ、くっつかないように全体を軽く混ぜる。ふたをして、再び沸騰させる

⑲底から沸き上がるようにしっかり沸騰したらふたを取り、沸騰が続く程度に火加減を調節する。水ギョーザが浮かんできたら玉じゃくしなどで沈めながらゆでる

⑳皮がプックリと内側からふくらんできたら、ゆで上がり。湯をきり、器に盛る。好みで黒酢を添えれば出来上がり

おわりに

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鶏とそら豆の水ギョーザ、ぜひ参考にしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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