2026年5月20日(水)放送のNHK『今日の料理』京料理人のモダン和ごはん。京都で300年続く日本料理店「萬亀楼」11代目若主人の小西雄大さん直伝、和食のプロが教える「あじとたこの和風カルパッチョ」の作り方を紹介します。
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
あじとたこの和風カルパッチョ

「あじとたこの和風カルパッチョ」は和の刺身にイタリアンのエッセンスを加えた一品です。魚は脂ののった“あじ”と心地よい歯ごたえの“たこ”。爽快な香りのねぎオイル、トマトとレモンの酸味で軽やかに仕上げました。盛りつけは高低差をつけて立体的に。和と洋が合わさった、おつくりの進化系です。
材料(2~3人分)
・あじ(刺身用/三枚におろしたもの)…100g
・ゆでだこ(足)…1/3本(100g)
・トマト…1/4個
・レモン…1/2個
【ねぎオイル】
・ねぎ(白い部分)…40g
・うす口しょうゆ…大さじ1と1/2強(30g)
・酢…大さじ1/2
・ごま油(白/米油でもよい)…大さじ3
・貝割れ菜(根元を除く)…1/3パック分
・白ごま…適量
作り方
①トマトは薄いいちょう形に、レモンは薄い半月形に切る。あじは7mm厚さのそぎ切りにする。たこは5mm厚さのそぎ切りにする
春から夏にかけて、あじは脂ののりがよく、厚めに切るとうまみを存分に味わえます。
②ねぎオイルを作る。ねぎはみじん切りにする。ボウルにすべての材料を混ぜ合わせる
ねぎオイルの油はごま油(白)や米油を使用することで、軽やかな仕上がりになります。ねぎの香りをいかすため、水にさらさずに混ぜ合わせます。
③①のあじ2切れを半分に折りたたんで器に盛り、そこに立てかけるようにたこ、レモン、トマトを1切れずつ盛る。残りも同様にする。貝割れ菜と白ごまを散らし、②のねぎオイル適量をかければ出来上がり
あじを半分に折りたたむと高さが出て、盛りつけが華やかに。食べるときも箸でつまみやすいです。
おわりに
あじとたこの和風カルパッチョ、ぜひ参考にしてみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
