2026年4月25日(土)放送のTBSテレビ『ジョブチューン』。
タリーズコーヒー最新人気スイーツランキングTOP10VS超一流パティシエの判定結果一覧を紹介します。
ジャッジ企画第119弾となる今回は全国におよそ830店舗を展開するカフェチェーン「タリーズコーヒー」が初参戦!
従業員が絶対合格できると思うイチ押しスイーツ全10品を選出し、日本を代表する超一流スイーツ職人に挑みます。
今回の目標はスイーツジャッジの平均記録を上回る8品合格!
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
タリーズコーヒーイチ押しスイーツランキングTOP10

タリーズコーヒーの従業員が選んだ絶対の自信を持つイチ押しスイーツTOP10です。
第1位:チーズケーキ【不合格】
第2位:ティラミスシェイク【合格】
第3位:シナモンロール【全員合格】
第4位:ミルクレープ【合格】
第5位:ゴーダチーズケーキ【全員合格】
第6位:ふわふわマフィン【不合格】
第7位:スイートポテト【全員合格】
第8位:チョコレートケーキ【全員合格】
第9位:ドーナツ【合格】
第10位:アップルパイ【不合格】
タリーズコーヒーVS超一流スイーツ職人!合格不合格ジャッジ結果
超一流スイーツ職人が実際に試食してみて合格か不合格かをジャッジします。
7人全員が合格を出せば満場一致で合格、4人以上であれば合格、3人以下であれば不合格という判定になります。
※価格はすべて税込です。画像の出典:タリーズコーヒー公式サイト
アップルパイ~国産りんご&北海道牛乳クリーム ~ 370円

使用するりんごは食感が良くさっぱりした味わいの国産ふじりんご。
それをシロップに2週間漬け込んで甘みをプラス。
さらに焼き上げる前日にアップルビネガー(りんご酢)に一晩漬け込むことで、りんごの表面に酸味をまとわせて甘いだけはなくメリハリのある味わいに。
パイ生地はコーヒーやりんごとの相性を考え、甘みの少ないデニッシュ系のサクサク生地。
そして生地の中に絞られたクリームはコクがあり後味の良い北海道産牛乳を使用。
仕上げにクランブルと呼ばれるクッキー生地をトッピングしています。
【超一流スイーツ職人のコメント】
ハニーウォルナッツドーナツ 325円

はちみつの風味豊かな甘いシュガーコーティングをかけたふっくらドーナツです。
2009年の発売以来17年変わらぬ味で愛され続けるロングセラースイーツ。
まずこだわったのはドーナツ生地のふわっと食感、何度も試作を重ねて生み出したタリーズオリジナルのミックス粉を使用しています。
空気を含ませるようにしっかりと時間をかけ練ることでふわっとしつつも歯切れの良い食感に。
そのふんわり生地の上にシュガーコーティングのシャリシャリ食感とサイズの大きなカリフォルニア産のくるみを加えることで唯一無二のシャリふわ食感を表現しています。
さらに表面のシュガーコーティングには上品でクセのない甘さが特徴のハンガリー産アカシアはちみつを加え、クドくない優しい甘さに。
【超一流スイーツ職人のコメント】
クラシックチョコレートケーキ 520円

目指したのは夏でも楽しめるチョコレートケーキ。
チョコクリームは軽く仕上げながらもチョコ感は損なわないようにするためスポンジ生地は濃厚さにこだわり、チョコレートや牛乳はもちろんカスタードクリームを入れることで独特のコクと濃密さを出しています。
焼き方も低温でじっくり焼き上げることでなめらかできめの細かいまるでガトーショコラのような味わいに。
チョコレートとクリームを合わせるときの温度管理に徹底的にこだわり、チョコレートとホイップクリームをしっかりと乳化させることで口当たりなめらかで軽い食感のホイップクリームに仕上げました。
濃厚さと軽さのバランスが良くオールシーズン楽しめるスイーツです。
【超一流スイーツ職人のコメント】
鳴門金時のスイートポテト 260円

レジ横に並ぶ手軽さが魅力のスイーツ、和のテイストを取り入れることでお客様の多様なニーズにお応えしたいと試行錯誤を重ねること6年、ようやくたどり着いた究極の一品です。
6年かけこだわり続けてきたのは芋本来の美味しさ、使用するのはホクホク感と上品な甘さが特徴の徳島県産鳴門金時。
これを白餡と混ぜてなめらかなペーストにしていきますが、通常洋菓子のスイートポテトではバターを入れてコクを出すことが多いですが芋の風味がバターに負けてしまうことがあるので、タリーズのスイートポテトはホエイパウダーを入れることで乳のコクは出しながら後味スッキリと仕立てています。
ホエイパウダーとはチーズの製造過程で生じる液体(ホエイ)を粉末にしたもので、こちらを加えることでバターを使わずともしっとりとコクのある餡に。
さらに隠し味に同じく徳島県産のミネラル豊かなでまろやかな鳴門の海塩を加えることで芋の甘みをグッと引き立てています。
そしてより芋の大きさを感じられるよう餡を包む皮にも鳴門金時ペーストを練り込んでいます。
【超一流スイーツ職人のコメント】
ふわふわマフィン アールグレイ&ホワイトチョコ 370円

アールグレイの華やかな香りとホワイトチョコの相性が抜群な一品です。
2025年に期間限定で販売すると即完売、再販を望む多くの声に応えて今年3月カムバック。
しっとり&ふわふわ食感に仕上げるため一般的なマフィンよりも卵と油脂を多めに配合。
それを長時間かけて混ぜることで生地に空気がしっかり含まれ、しっとりふわっとした食感に。
そして焼き方も徹底管理、高温で一気に焼くと外側から固まり十分に膨らみませんが、徐々に温度を上げながら焼くことで中からしっかり膨らんでボリューム感のあるマフィンに。
さらに段階的に温度を上げることによりアールグレイの華やかな香りのするマフィンに仕上がります。
【超一流スイーツ職人のコメント】
&TEA ゴーダチーズケーキ 670円

タリーズの一部店舗と全国に45店舗展開する紅茶を強化した「Tully’s Coffee&TEA」で提供するスイーツです。
通常のチーズケーキで使うのはクリームチーズ1種が多いですが、クリームチーズのほかに芳醇でコク深く旨味が強い国産ゴーダチーズを加えることで超濃厚な唯一無二のチーズ感を実現。
さらにチーズの旨味を引き立てるため、下のビスケット生地にはフランス・ブルターニュ地方で1000年以上手作業で作られているまろやかで優しい味わいの「ゲランドの塩」を加えています。
仕上げに華やかな香りのオリジナルはちみつ「タリーズハニー」をかけることで甘味と塩味が絶妙に絡み合い、より濃厚な味わいに。
焼成条件にもこだわり、焼き色となめらかさの両立のため温度を160℃→170℃→193℃の3段階に分けて設定しています。
【超一流スイーツ職人のコメント】
ミルクレープ ダブルクリーム 530円

2012年の販売以降、味や形を変えてきたミルクレープの数29品。
これまでティラミスやショコラなどフレーバーが付いたミルクレープが多かった中で、今回はシンプルにクリームの味わいとクレープ生地の食感のみで勝負します。
クリームは12層の中に2種類を使うという贅沢な仕様。
上の層は口溶けが良くミルク感の強い北海道産純生クリームをブレンドしたホイップ。
下の層は卵のコクを感じるカスタードクリームに口溶けの良いホイップクリームを加えることで上の層と一体感のある味わいに。
また生地は薄力粉をベースに強力粉をブレンドし、モッチモチに仕上げています。
【超一流スイーツ職人のコメント】
シナモンロール 370円

発売から25年、創業当初からの人気メニューが今年1月にリニューアル。
シナモンの香りと味わいをしっかりと引き立たせた、シナモン好きによるシナモン好きのためのシナモンロールです。
まずはパン生地に塗るシナモンフィリングはムラができないよう一枚一枚丁寧に手作業で塗っていきます。
均一に分厚く塗ることで香りと味わいがしっかりとつく仕立てに。
さらにシナモンの風味を引き立たせるためにこだわったのが生地の巻き方。
巻き方に強弱をつけることで食感のコントラストが生まれ、シナモンが生地全体に馴染みやすくなります。
そして上のクリームはシナモンの繊細な香りが消えないようコクがありながらもさっぱりとしたものをトッピング。
【超一流スイーツ職人のコメント】
マスカルポーネティラミスシェイク 720円

タリーズのシェイクと言えばキャラメル味や抹茶味をはじめこれまでに300種類以上を開発してきた看板スイーツ。
しかも今回はタリーズが創業29年磨きに磨いてきたコーヒーを使ったシェイクです。
通常のシェイクは混ぜ合わせて提供することが多いですが、このシェイクは飲み進めるごとに苦みや甘さの変化を楽んでいただくためにあえて4層仕立てにしてます。
まずカップの底になめらかで濃厚なコクの国産マスカルポーネチーズを使ったホイップ。
その上にエスプレッソコーヒーを入れていきますが、エスプレッソに使用しているコーヒー豆は柑橘のような香りと甘さやコクが特徴のグアテマラ産、さわやかな酸味が特徴のコスタリカ産の2種類のコーヒー豆をメインにブレンド。
また通常よりも約1.5倍濃いエスプレッソを使うことでシェイクにした状態でもコーヒーの持つ苦みや旨味を味わえる仕立てに。
さらにティラミスシロップを混ぜ合わせたミルクベースのフローズンをのせ仕上げにチョコパウダーをかければ、本格的なティラミスの苦み&甘さが味わえるまさに飲むデザートのような一杯に。
【超一流スイーツ職人のコメント】
クッキークリームチーズケーキ 520円

カフェらしく「癒し」をテーマに口に入れた瞬間ほっとするようななめらかさとクリーミーさにこだわったチーズケーキです。
使用するのはマイルドでクセのないオーストラリア産クリームチーズ、そこに後味をスッキリさせるレモン果汁をふんだんに。
チーズケーキ生地は通常はホイップして混ぜますが、こちらはあえてホイップせず空気を含ませないよう丁寧に混ぜることでなめらかでよりクリーミーさを感じられる生地に仕上げています。
さらに味のアクセントでのせている上のココアクッキーはザクザクではなくあえてしっとりめの食感にすることでチーズケーキのなめらかさと一体感のある味わいに。
焼き時間は微調整を重ねていくつものパターンを試し、理想のなめらかさとクリーミーさを出すまで発売ギリギリまで約半年かけて調整するこだわり。
【超一流スイーツ職人のコメント】
判定した超一流スイーツ職人の審査員7名を紹介
・『モンサンクレール』辻口博啓さん
・『オリックスホテルズ&リゾーツ』鈴木一夫さん
・『シェ・シバタ』柴田武さん
・『エキリーブル』徳永純司さん
・『Toshi Yoroizuka』鎧塚俊彦さん
・『テオブロマ』土屋公二さん
・『スイーツガーデン ユウジ アジキ』安食雄二さん
おわりに
タリーズコーヒーおすすめスイーツ、ぜひ参考にしてみてください。







ここまで読んでいただきありがとうございました。
