2026年1月10日(土)放送のTBS系列MBS『サタプラ(サタデープラス)』サタプラランキングビーフシチュー。心も体もぽっかぽか!冬になると食べたくなるのがビーフシチューです。
そこでスーパーやコンビニ、ネットで買える市販の人気ビーフシチュー全12種類を10時間ひたすら比べて調査した『買って失敗しない!おすすめベスト5』の結果を発表します。
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
ビーフシチューひたすら試してランキングBEST5

味の項目は個人の好みによって偏りが出ないように、14年連続ミシュランガイド一つ星を獲得した麻布十番のイタリアンレストラン「ピアット・スズキ」オーナーシェフの鈴木弥平さんと、6年連続ミシュランガイド一つ星を獲得する銀座のフレンチレストラン「薪焼 銀座おのでら」オーナーシェフの寺田惠一さんの3人で試食します。
※値段はすべて税込です。
第1位:セブンイレブン セブンプレミアムゴールド 金のビーフシチュー 496円
①具材の満足度…9点
②コストパフォーマンス…9点
③ソースの味…10点
④肉の味…9点
⑤全体の味…10点
総合得点…47/50点
セブンイレブンのビーフシチューが堂々の第1位を獲得しました。
10点満点が2つ、9点が3つと味もコスパも文句なしの評価で総合1位に輝きました。
香ばしく焼いた牛骨ベースのだし(フォン)に、野菜を継ぎ足しながら1週間以上かけて作るというコク深いデミグラスソース。
うま味の強いバラ肉と味わい深い濃厚ソースが絡まり合い、絶品のビーフシチューに。
第2位:紀ノ国屋 国産ビーフシチュー 961円
①具材の満足度…9点
②コストパフォーマンス…6点
③ソースの味…10点
④肉の味…10点
⑤全体の味…10点
総合得点…45/50点
紀ノ国屋のビーフシチューが第2位。
コストパフォーマンスで点を落とすも、味の3項目すべてで10点満点を獲得しました。
厚切りの国産牛肩ロースに濃厚デミグラスソースが染み込んだビーフシチュー。
隠し味のあさりエキスがそのうま味を一段と増幅させ、格別の味わいに。
魚介×動物系でうま味の相乗効果、重なり合ううま味が高評価でした。
第3位:クイーンズ伊勢丹 ISETAN MITSUKOSHI THE FOOD ビーフシチュー 702円
①具材の満足度…10点
②コストパフォーマンス…6点
③ソースの味…9点
④肉の味…9点
⑤全体の味…9点
総合得点…43/50点
クイーンズ伊勢丹のビーフシチューが第3位。
具材の満足度が10点満点を獲得、今回最多の5種類の具材が味の3部門を押し上げる結果に。
盛りだくさんの具材で食感が楽しい点が高評価、辛すぎない程よいスパイス加減も評価ポイント。
隠し味のナツメグがスパイシーな風味と芳醇な香りをもたらす、食欲をそそる一品です。
第4位:無印良品 素材を生かした ビーフシチュー 550円
①具材の満足度…9点
②コストパフォーマンス…7点
③ソースの味…8点
④肉の味…8点
⑤全体の味…9点
総合得点…41/50点
無印良品のビーフシチューが第4位。
具材の満足度と全体の味が9点を獲得、総合力の高さを発揮しました。
具材の食感&とろみあるソースが相性抜群です。
野菜の甘みが溶け込んだデミグラスソースと大ぶりにカットした牛バラ肉との一体感が高評価につながりました。
第5位:プリマハム Stock Dish やわらかお肉のビーフシチュー 438円
①具材の満足度…8点
②コストパフォーマンス…8点
③ソースの味…8点
④肉の味…8点
⑤全体の味…8点
総合得点…40/50点
プリマハムのビーフシチューが第5位。
全項目8点を獲得、高水準のバランスを見せてランクインしました。
コク深いソースが引き立てる肉質が◎、後味もいいソースと肉の一体感も高評価でした。
味もさることながら忙しいときに嬉しいのがトレー付きでお皿がいらないところ。
電子レンジですぐに調理できて洗い物もカット、タイムパフォーマンスにも優れた一品です。
各部門1位のビーフシチューを紹介

各部門で1位を獲得したビーフシチューを紹介します。
具材の満足度1位:クイーンズ伊勢丹 ISETAN MITSUKOSHI THE FOOD ビーフシチュー 702円
具材の割合59%(平均43.2%)、クイーンズ伊勢丹のビーフシチューが具材の満足度部門1位。
中には牛肉・じゃがいも・にんじん・たまねぎ・マッシュルーム、5つの具材が入っています。
コストパフォーマンス1位:ハチ食品 たっぷりビーフシチュー 160円
100gあたり72.7円(平均約253.8円)、累計900万食売り上げたというハチ食品のビーフシチューがコスパ部門1位。
オーストラリア産ビーフのうま味、じゃがいも・にんじんの甘みが溶け込んだ一品です。
長年かけて築き上げた調理技術や原料調達のノウハウを駆使することで、材料にこだわりながらもコストを抑えられているんだそう。
ソースの味1位:セブンイレブン セブンプレミアムゴールド 金のビーフシチュー 496円
セブンイレブンのビーフシチューがソースの味部門1位。
凝縮されたうま味&バランス抜群の味わいが高評価でした。
そのうま味の秘密は1週間以上かけて仕込むという継ぎ足し製法。
香ばしく焼いた牛骨でベースとなるだしのフォンを煮込み、野菜を継ぎ足しながらじっくり調理。
そこにフレンチでよく使われるマッシュルームとたまねぎを煮詰めたソースを加え、うま味とコクを生み出しているんだとか。
肉の味1位:紀ノ国屋 国産ビーフシチュー 961円
紀ノ国屋のビーフシチューが肉の味部門1位。
見事な肉の食感、ソースが染み込む抜群の煮込みが◎、しっとり食感の厚切り肉も評価ポイント。
高評価につながった秘訣は肉へのこだわり。
柔らかさと歯応えを兼ね備えた国産牛の肩ロースを使用。
その食感を生かすため分厚くカットしじっくり煮込んでソースの味を染み込ませ、濃厚なうま味を生み出しているんだとか。
全体の味1位:紀ノ国屋 国産ビーフシチュー 961円
紀ノ国屋のビーフシチューが全体の味部門1位。
あさりのエキスで魚介のうま味を加えたソースと厚切りの国産牛肩ロースが絡み合い、その味わいは格別。
うま味成分コハク酸(あさり)とグルタミン酸(牛肉)が融合している点が評価ポイント。
あさりのうま味が絶妙な点も高評価でした。
おわりに
サタプラおすすめビーフシチュー、ぜひ参考にしてみてください。






ここまで読んでいただきありがとうございました。






