【きょうの料理】フレンチシェフの野菜いっぱいカレーのレシピ 音羽和紀シェフ直伝

【きょうの料理】フレンチシェフの野菜いっぱいカレーのレシピ 音羽和紀シェフ直伝 レシピ

2026年2月23日(月)放送のNHK『今日の料理』おやじシェフのこれならできるでSHOW。栃木県宇都宮市にあるフランス料理の名店「オトワレストラン」オーナーシェフの音羽和紀さん直伝「フレンチシェフの野菜いっぱいカレー」の作り方を紹介します。

テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

>>レシピの記事一覧はコチラ

>>きょうの料理の記事一覧はコチラ

フレンチシェフの野菜いっぱいカレー

【きょうの料理】フレンチシェフの野菜いっぱいカレーのレシピ 音羽和紀シェフ直伝

「フレンチシェフの野菜いっぱいカレー」はじっくり炒めたたまねぎが味わい深い、スパイシーなカレーです。ソースと別に蒸した野菜が、目に美しく食欲をそそります!

材料(3~4人分)

・たまねぎ…2個(500g)
・鶏もも肉…1枚(350g)
・しょうが…20g
・にんにく…20g
・バナナ…1/2本(30~40g)
・プレーンヨーグルト(無糖)…50g
・カレー粉(好みの辛さに調整する)…20g
・バター(食塩不使用/有塩でもよい)…40g
・スープ…340ml
・付け合わせの野菜(下記参照)…適量
・ご飯(温かいもの)…適量
・塩
・サラダ油

スープ…固形スープの素(洋風)1個を水450mlで溶いたものから340mlを使う。残りは付け合わせの野菜に使う。

作り方

①たまねぎ、にんにくはみじん切りにする。しょうがはよく洗い、皮ごとみじん切りにする。鶏肉は筋を取り除き、両面に塩2つまみ程度をふり、一口大に切る

②鍋にサラダ油大さじ4を強火で熱し、たまねぎを入れて炒める。フツフツとしてきたら中火にして、焦がさないように鍋底をこそげながら、20分間ほど炒める。途中水分が少なくなってきたら、適宜水を大さじ1程度加えるとよい

たまねぎの甘みやうまみを引き出したいので、焦がさないように注意しながら、時間をかけて炒めます。

③たまねぎが色づいてきたら、しょうがとにんにくを加えて10分間ほど炒める。鶏肉を加え、肉の色が変わるまで炒める。バナナをつぶして加え、混ぜながら炒める。ヨーグルトを加えて全体が混ざるまで炒める。カレー粉を加え、全体によく混ぜ合わせる。バターを加えてさらに炒める

バナナは甘みと、小麦粉のかわりのつなぎの役割。ペースト状にしてから混ぜるとなじみやすいです。

④全体がなじんだらスープを加えて、弱火で15分間ほど煮る。しょうがとにんにくの辛み、スパイスのとがった風味がやわらぐまで煮たら、仕上げに塩3~4gを加え、味を調える

煮詰まるので、ここでは固形スープの素を表示よりうすめに溶いて加えます。最後は弱火でゆっくり煮込みます。この間に付け合わせの野菜を作るとよいです。

⑤器にご飯を盛り、④をかけ、付け合わせの野菜を添えれば出来上がり

付け合わせの野菜

少量のスープで蒸し煮にすることで、野菜の甘みが引き出されます!

材料(作りやすい分量)

・にんじん1本…150g
・じゃがいも…2個(300g)
・たまねぎ…1/2個(100g)
・ブロッコリー(小房に分ける)…4房
・ミニトマト…4個
・バター(食塩不使用/有塩でもよい)…5g
・スープ…140ml
・塩

スープ…カレーソースで残ったスープ110mlに水30mlを足す。

作り方

①にんじんは四つ割り、じゃがいもは半分に切る。たまねぎは4等分のくし形に切る。ブロッコリーとミニトマトはサッと洗う

②フライパンにバターを入れ、弱火にかけて溶かす。にんじん、じゃがいも、たまねぎを加えて塩1つまみをふる。スープを加え、ふたをして15分間ほど蒸し煮にする。途中様子を見て水分が足りなければ水適宜を足す。ブロッコリーとミニトマトを加え、ふたをしてさらに5分間ほど蒸し煮にすれば出来上がり

焦げつかないよう、水分量に注意しながら蒸し煮にします。

おわりに

>>レシピの記事一覧はコチラ

>>きょうの料理の記事一覧はコチラ

フレンチシェフの野菜いっぱいカレー、ぜひ参考にしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


タイトルとURLをコピーしました