2026年2月4日(水)放送のNHK『今日の料理』タサン志麻の小さな台所、“おいしい”をつくる塩使い。伝説の家政婦志麻さん直伝「たまねぎのマフィン」の作り方を紹介します。
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
たまねぎのマフィン

「たまねぎのマフィン」は塩でじっくり炒めたたまねぎの甘みがアクセントの、ちょっぴりおかず感のあるマフィン。ベーコンやオリーブなど、塩けのきいた具と相性抜群。アンチョビやツナを入れても、美味しいですよ。
材料(直径5×高さ3.5cmの耐熱・耐油の紙カップ6個分/プレーン3個、具入り3個)
・たまねぎ…2個(400g)
・ホットケーキミックス…150g
・卵…1個
・牛乳…カップ1/2
・溶かしバター…50g
・ベーコン(塊)…50g
・オリーブ(黒)…6個
・オリーブオイル
・塩
作り方
①たまねぎは3mm幅の薄切りにする。フライパンにオリーブオイル大さじ1とたまねぎを入れ、塩1つまみをふって弱火にかける。20~30分間、あめ色になるまでじっくりと炒める。味をみて、塩適量で調える。オーブンは200℃に温めておく
塩がたまねぎから水分を出し、甘みを引き出してくれます。炒め終えた時点でしっかりと塩味を感じるくらいに味つけしておくと、ホットケーキミックスの甘みとのメリハリが出ます。
②ベーコンは3mm幅の細切りにする。オリーブは種を除いて粗く刻む。フライパンにベーコンとオリーブを入れて中火でサッと炒める
③①を半量ずつ2つのボウルに分け、1つに②を加える
④別のボウルにホットケーキミックス、卵、牛乳、溶かしバター、塩1つまみを入れてよく混ぜる
生地がトロトロとリボン状にたれ落ちるくらいの堅さにします。
⑤④を③のボウルに等分に注いでよく混ぜる。紙カップを天板に等間隔に並べ、それぞれの生地を等分に入れる。天板を台の上に2~3回落として生地をなじませてから、200℃のオーブンで20~30分間焼く。中央に竹串を刺してみて、生地がついてこなければ焼き上がり。生地がついたら170℃で5分間ほど追加で焼けば出来上がり
たまねぎの水分で、しっとりと焼き上がります。
おわりに
たまねぎのマフィン、ぜひ参考にしてみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

