【ざわつく金曜日】クレープはちみつレモンクリーム『高円寺βSTAND』ドーナツVSクレープ究極の2択スイーツ対決

【ざわつく金曜日】クレープはちみつレモンクリーム『高円寺βSTAND』ドーナツVSクレープ究極の2択スイーツ対決 グルメ

2026年5月15日(金)今日の『ザワつく金曜日』ご褒美グルメドーナツVSクレープ究極の2択スイーツ!多数派はどっち?の結果。

行列ができすぎて閉店!伝説の職人が作るパリもちクレープ、東京・高円寺にある「ベータスタンド」はちみつレモンクリームを紹介します。

テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

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βSTAND はちみつレモンクリーム

東京・高円寺にある「β STAND」、その店内は連日大盛況。

オープンしたのは2024年、店長でクレープ職人の髙井邦彦さんは現在と同じ商店街で「HONEY BEE CREPE」というお店を営んでいましたが、ほとんど1人で焼いていたこともあり行列ができて商店街に迷惑をかけることになりやむなく閉店。

しかしクレープ職人としての腕を見込まれて職人としてこのお店に迎えられたんだそう。

かつて店を閉めなければならないほど行列ができたその伝説のクレープが「はちみつレモンクリーム お値段950円」です。

派手なトッピングもなくいたってシンプルですが、そこにはクレープ職人の並々ならぬこだわりが。

生地はパリパリもちもち食感に焼き上がるよう特注したオリジナルブレンド、そこへ隠し味としてハチミツを少々。

表面に浮いた細かな泡を取り除くことで焼き上がりのパサつきがなくなるんだそう。

その取り除いた泡を鉄板で焼き、鉄板全体にコゲをつけることで表面に微妙な凹凸が生まれ、これが焼き上がりの食感に大きく影響するんだとか。

適度にコゲが育った鉄板に生地を広げ、低温で3分半じっくり焼くとコゲの凹凸によってできた焼き目がパリパリともっちり両方の食感を実現。

優しい甘さのクリームは軽さを出すため動物性の生クリームに植物性のホイップクリームを混ぜた物。

パリパリ生地を鉄板の熱で柔らかくしながら巻いていきますが、これも職人の腕の見せ所。

パリパリもちもちの食感がこのクレープ最大の魅力。

仕上げにハチミツとレモンスプレーで甘酸っぱさをプラス。

一口目から生地の美味しさを堪能できる甘さすっきり大人のクレープです。

【β STAND】
住所:東京都杉並区高円寺北2-38-14
営業時間:12:00〜21:00(17:00~18:00は中休み)
定休日:
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13297107/
ドーナツVSクレープ究極の2択スイーツ対決の結果は…ドーナツ440人VSクレープ645人でクレープが多数派の勝利でした♪

おわりに

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はちみつレモンクリームのクレープ、ぜひ参考にしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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