2026年4月27日(月)放送のNHK『今日の料理』大型連休、粉ものまつり、まぜまぜパン。料理研究家の白崎裕子さん直伝こねないパン「混ぜ混ぜパン」の作り方を紹介します。
テレビで紹介された放送内容をまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。
まぜまぜパン

「まぜまぜパン」は材料を容器に入れて混ぜるだけで、力いらずでできる“こねない”パン。水分が多い高加水タイプなので、こねなくてもよくふくらみます。外はパリッと香ばしく、中はフカフカ、もっちり。冷蔵庫でゆっくりと発酵させるので、粉の風味がしっかり味わえます。
材料(6個分)
【A】
・水…140ml
・はちみつ…10g
・ドライイースト…小さじ1/3(1g)
【B】
・中力粉(または強力粉)…200g
・粗塩…4g
・片栗粉(打ち粉用)
生地を焼く前にしておくこと
・天板にオーブン用の紙を敷く
・オーブンを200℃に温める
作り方
【1日目:生地を作る】
①グラスに【A】を入れ、スプーンで混ぜて溶かす
②ふた付きの容器(容量約1.5Lが目安)に【B】を入れ、ゴムべらでサッと混ぜる。中央をあけて①を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる
容器はふた付きなら、どんなものでもよいです。なければボウルでもよいです。
③ふた(またはラップ)をして常温に30分間おき、吸水させる
30分間おくと酵母が活発になり、生地がふくらみやすくなります。
④片手で容器を回しながら、生地の縁をゴムべらで中央へ集める。生地が堅くのびなくなるまで、この作業を30秒間ほど繰り返す
⑤ふた(またはラップ)をして冷蔵庫の野菜室に入れ、丸一日(約24時間)おいて発酵させる
ゆっくりと低温発酵させる場所は、温度が低すぎない野菜室が最適です。
【2日目:生地を焼く】
⑥⑤のふたをとり、表面全体に片栗粉を茶こしでまんべんなくふる
中力粉で作るときは、片栗粉を打ち粉に使うと軽やかに仕上がります。
⑦生地と容器の間にゴムべらを入れて軽く1周し、生地をはがれやすくする
⑧天板に⑦の容器をひっくり返してのせ、生地が自然に落ちるまで少しおく
⑨容器を外し、生地の表面全体に片栗粉を茶こしでまんべんなくふる。好みで四隅を軽く持ち上げ、四角く整える
⑩カードで6等分にし、200℃のオーブンで15分間焼けば出来上がり
おわりに
まぜまぜパン、ぜひ参考にしてみてください。

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